Sakaguchi Kana・Futatsugi Shiori
Exhibition info
そこら中のビュー
The Journey Through Everyday View
2023.6.3. ~ 6.25.
水・木曜休廊
Statement
坂口は絵画作品を中心に制作。二木は自身の体験をどう切り取るか、または編集するかをテーマにパフォーマンス、映像作品を手がけています。
2019年から個々の活動に加え共同制作を開始。
人が2人いたら何が作れるんだろう?ということを考えています。
例えば、同じ場所に時期をずらして滞在しお互い手紙を送り合います。
すると、ひとつの場所に対してそれぞれ思うことが違っていたり逆にすごく細かい所が一緒だったりします。
当たり前のことかもしれませんが、手紙を送り合うというプロセスを経てそれを新鮮に捉え直します。
コミュニケーションのズレ、逆に一致してしまうこと、妙な状況、いろいろ試みて、リアルとフィクションの曖昧性を含む作品をインスタレーション形式で発表しています。
About
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年6月3日[土]から6月25日[日]まで、坂口佳奈・二木詩織による展覧会「そこら中のビュー / The Journey Through Everyday View」を開催いたします。
おもに絵画表現を中心に活動する坂口佳奈(さかぐち かな)と、パフォーマンスや映像などを手掛ける二木詩織(ふたつぎ しおり)は、2019年のギャラリー・パルク主催の公募展に応募するにあたり「人が2人いたら何が作れるんだろう?」への興味から共同制作・発表を開始。個展キャンプができたらいいな。(2019, Gallery PARC / 京都)以降、「物語のものがたり」(2020, あまらぶアートラボ A-Lab / 兵庫)、ワークショップ「目でさわる、ことばで歩く」(2023, 三島硫黄島学園 / 硫黄島, 鹿児島)などの機会に各地を旅しながら、互いの視点やコミュニケーションのズレ、あるいは一致のおもしろさ、リアルとフィクションの曖昧性を含む作品をインスタレーション形式で発表しています。
本展は2023年の鹿児島への旅をはじめ、これまでの旅の延長線でありながら、また違った視点によって旅・移動についての思考や気づきを映像やドローイングなどによるインスタレーション作品として発表します。
また、会期中には、ギャラリー周辺を散策しながら見つけた風景と言葉を元に、そこに違った視点・ちがった関係を見つけるワークショップ「うらおもて絵画を作ろう」を開催いたします。
どちらもぜひご参加ください。
作家情報について詳細はこちらよりご覧ください。 >Artist info
Event
ワークショップ 「うらおもて絵画を作ろう」
■ 日 時:6月24日[土] 13:00 ─ 16:00
■ 定 員:10名程度
■ 参加費:1500円
■ 対 象:小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴)
■ 要事前申込
お申し込みはこちら>申込フォーム















