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企画協力「ヤマガミユキヒロ :光景 / Lightscape」Artist Info

ギャラリー・パルクでは、2021年11月京都・堀川商店街の北側にオープンした「堀川新文化ビルヂング」内「NEUTRAL」で開催される展覧会「ヤマガミユキヒロ:光景 / Lightscape」の企画協力をおこないました。

ヤマガミユキヒロ

光景 / Lightscape


会期:2022年 1月21日[金]~ 2月23日[水・祝]

開廊:10:00〜20:00

会期中無休・入場無料

会場:NEUTRAL( 堀川新文化ビルヂング 2階 )

 

都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

本展では幅4mの東京駅、高さ2.5mの新宿アルタ前を描いた大作とともに、佐賀・有田、東京・浅草、京都・四条大橋の光景を描いた作品を一堂に展示します。

日常に見慣れた風景の中で、時と光のうつろいによる光景の美しさとともに、その豊かな表情を発見してください。

 

【作家ステートメント】

僕の作品の多くは、油彩やアクリル、鉛筆などで描画した絵画にレイヤーを重ねるように、プロジェクターによって同一視点の映像を投影した「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法のものです。絵具や鉛筆で常にそこにあるものを描き、プロジェクターの映像に、光や時間を描いてもらうというものです。

風景は時間と共に表情を変えていきます。日の出から日没まで刻々と表情を変える空や、時間と共に移ろいで行く人々などの、常に変化するものや、ネオンやライトなどの光そのものは1枚の絵画で表現することは不可能です。しかしプロジェクターを使用すれば絵画に時間や動きや光そのものを描画することが出来るのです。ある風景の印象を描くには、常にそこにあるものと、時間と共に変化するものとの描写が非常に重要なのです。


作家情報について詳細はこちらよりご覧ください。 >Artist info

  • 主催:NEUTRAL / 企画協力:Gallery PARC 

《都市の印象 / impression of a city》
2013-2014
pencil on painted plywood, colour high definition video projection
10 min 10 sec
w:340cm × h:250cm × d:4cm

《Noises, Crowds, and Silent Airs》
2015
pencil on paper, colour high definition video projection
7 min 17 sec
w:130cm × h:60cm

《隅田川リバースケープ / Sumidagawa riverscape》
2013
pencil on painted plywood, colour high definition video projection
6 min 29 sec
w:200cm × h:100cm × d:4cm

【会場】

NEUTRAL( 堀川新文化ビルヂング 2階 )

〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287

 

【アクセス】

堀川商店街北側より徒歩1分/晴明神社より徒歩10分

市バス:9番・12番・50番・67番 堀川中立売下車徒歩1分

地下鉄烏丸線:今出川駅徒歩20分 丸太町駅徒歩20分

地下鉄東西線:二条城前駅徒歩15分

駐車場:3台まで/駐輪場:あり


【主催・お問い合わせ】

堀川新文化ビルヂング (株式会社 大垣書店)

075-431-5551