Exhibition

Gallery PARCでは、2012年8月14日から19日まで、「Print Making Show !!! :京都嵯峨芸術大学 版画分野3回生グループ展」を開催いたします。 本展覧会は京都嵯峨芸術大学 版画分野3回生によるグループ展です。

出展する11名は、大学で様々な「版」による表現やテクニックの基礎を学ぶとともに、より専門的に技法・自身の表現を模索し、高めつつある若い作家であり、本展はその成果を外に向けて発信する機会となります。

表現領域・方法の幅広い「版画」の中にあって、繊細な線描が可能な「銅版」、伝統的な手法による「木版」、複数の版によって色やイメージを重ね合わす「シルクスクリーン」によって表現された各々の作品を展示する本展では、多様な版画表現をご覧いただけます。

会場を舞台に繰り広げられるサーカスの様に楽しく、
エネルギッシュな作品の展開をお楽しみいただけるのではないでしょうか。

展覧会について

本展覧会は京都嵯峨芸術大学の版画分野3回生による、初めてのグループ展です。
展覧会タイトルの「Print Making Show !!!」は私たちが専攻する版画の様々なカラーや雰囲気をサーカスの様に繰り広げたい想いを込めています。

銅版、木版、シルクスクリーンの3つの版種を各々が選び、日々制作しているなかで、内部ばかりでなく外部へ発信するという新たな段階に挑戦しています。
まだまだ未熟ですが、最初の一歩をお楽しみください。

京都嵯峨芸術大学 版画分野3回生

 
作品画像

 辻真弓
「coquelicorⅡ」
銅版、リフトグラウンド

作品画像

 山崎あゆみ
「魚猫」
木版

作品画像

 瀧下泉
「intermal organs」
シルクスクリーン

空白