Exhibition
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Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2012年1月31日から2月5日まで、「京都造形芸術大学陶芸コース3回生グループ:〇十八(おはこ) 」展を開催いたします。

本展覧会は京都造形芸術大学 美術工芸学科 陶芸コース3回生18名によるグループ展です。
毎年、陶芸コース3回生に在籍する学生自らが会場を選び、その空間を意識しながら作品を制作・発表するもので、本年で6回目を数えます。

展覧会タイトルである「〇十八(おはこ)」は、18名の出品作家を表すとともに、おもに歌舞伎で云うところの「十八番(おはこ)」に重ねたものです。
同じく陶を学ぶ18名の作家による作品は、器からオブジェまで、表現の方法・内容はいずれも異なりますが、その多彩・多様な作品をひとつの空間に展開することで互いの「違い」を意識し、相互に影響しあいながらも、それぞれの魅力を引き出す機会となるのではないでしょうか。

また、鑑賞者においては多様な陶による表現をご覧いただくとともに、日々、表現を深める現在進行形の若い作家達の「今現在の十八番」をお楽しみいただけるのではないでしょうか。

【展覧会について】

本展覧会は京都造形芸術大学美術工芸学科陶芸コース3回生による、初めてのグループ展です。
展覧会タイトルである「〇十八」は、18人という大人数のグループ展であることとともに特別な意味を込めており、「十八番(おはこ)」を表しています。

同じ空間で制作している私たちは、粘土という素材を使い、18人それぞれの想いを巡らせて制作しています。
ひとりひとり違う“色”を持ち、その思想は常に交差し合っています。
18人のバラバラのその“色”を1つの空間に共存させることでお互いの作品を意識し合い見つめ直し、ひとりひとりの「十八番(おはこ)」を引き出す場になればいいなと思っています。

京都造形芸術大学陶芸コース3回生

【出品作家】

上村 菜奈、岡田 志穂、樫田 奈津美、川内 奎人、坂本 圭、櫻澤 克征、下河邉 悠史、
砂畠 朱里、坪田 結花、畑 えみ、林 莉紗、朴 時温、平子 侑香、藤田 遼、本城 宏和、
松本 千奈美、横井 利行、吉田 公騎

展示風景

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