Exhibition

Gallery PARCでは、京都の文化・創造活動の更なる活性化への支援のひとつとして、企画展などの展覧会開催とともに、京都近郊の芸術系大学への会場提供による展覧会やイベント開催にも取り組んでおります。 本年度は1月末から3月末までの期間、成安造形大学、京都造形芸術大学、京都嵯峨芸術大学の各大学主催による魅力的な展覧会を、連続で開催いたします。

その第三弾として開催する本展「Seven Viewpoints on Ceramic 京都嵯峨芸術大学の陶芸」は、京都嵯峨芸術大学の陶芸領域教員である作家・日野田崇を中心に、独自の制作活動を展開している京都嵯峨芸術大学卒業生6名の作品を集めた展覧会です。

伝統工芸やクラフト、現代美術表現にいたるまでの幅広い作品の数々からは、本年で学園創立40周年を迎える京都嵯峨芸術大学の陶芸領域における流れの一端とともに、陶芸が持つ幅広い表現展開の魅力そのものをお楽しみいただけます。

また、3月12日(土)17:00より、出展作家によるギャラリートークを開催いたします。 トーク終了後にはオープニング・パーティを開催いたします。 ぜひ足をお運びください。

開催主旨

以下、京都嵯峨芸術大学「Seven Viewpoints on Ceramic 京都嵯峨芸術大学の陶芸」展プレスリリースより

京都嵯峨芸術大学(京都市右京区嵯峨五島町1)は、およそ1200年前の平安時代、嵯峨天皇の離宮(別荘)として造られた嵯峨離宮に起源を持つ旧嵯峨御所 大覚寺門跡(京都市右京区嵯峨大沢町4)が母体となり、文化観光地域として名高い京都・嵯峨嵐山の地で、1971年に嵯峨美術短期大学(2年制)として開学しました。その後、学園創立30周年となる2001年に4年制の京都嵯峨芸術大学を開学し、2011年の今年で学園創立40周年を迎えます。

そのなかで、陶芸領域は当初短期大学の生活デザイン専攻の一グループとして発し、2007年より芸術学部造形学科工芸分野の一領域として再編され、現在に至っています。その間、社会に多くのユニークな人材を輩出してきました。 今回の展示は現在の陶芸領域教員である作家・日野田崇を中心に、近年の卒業生のなかでもことさらに独自の制作活動を展開している6名の作家の作品を集め、その流れの一端をご紹介しようとするものです。

出展作家略歴

日野田 崇  Takashi Hinoda

1968 神戸市に生まれる
1991 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
1994.5 滋賀県立陶芸の森にて1年間研修作家として滞在制作
2002.7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師
2007~ 京都嵯峨芸術大学 准教授
2010 第28回京都府文化賞奨励賞 受賞
現在 京都府京田辺市に在住、制作する

主要な個展

1992 ギャラリー白(大阪)
1995 INAXガレリアセラミカ(東京)
1997 「土と石を焼く」INAXギャラリー2(東京)
2000 「地中の時間とかたちを焼く」世界のタイル博物館(常滑)
2005 「Takashi Hinoda」Gallery Pahk(Dai Ichi Arts Presents/ニューヨーク、アメリカ)
「Mollusc Republic」ガレリア フィナルテ(名古屋)
2006 「Entartete」ギャラリー16(京都)
2007 「Collapsing Perspective」 ガレリア フィナルテ(名古屋)
2008 「Collapsing Perspective」 Gallery ON(ソウル/韓国)
「Oikos」 ギャラリー16(京都/Kyoto Art Map 2008)
2009 「アレゴリーの暴発」 INAXギャラリー2(東京)
「変形アレゴリー」 イムラアートギャラリー (京都)
2010 「wound fever」ガレリア フィナルテ(名古屋)
2011 イムラアートギャラリー(京都/東京 予定)

2005年以降の主要なグループ展

2005 「やきもの新感覚シリーズ・50人」(中部国際空港セントレアギャラリー 常滑市)
2006 "SOFA ニューヨーク 2006"(パーク・アヴェニュー・アーモリー/ニューヨーク)
「信楽を訪れた594人の陶芸家たち アーティスト・イン・レジデンスの軌跡」(滋賀県立陶芸の森 陶芸館)
「TAKASHI×2:East Meets East   Takashi Murakami and Takashi Hinoda」(Casa Nova Gallery/サンタフェ、アメリカ)
"SOFA シカゴ 2006"(ネイヴィ・ピア/シカゴ)
2006.7 「人のかたち-もうひとつの陶芸美 カルチャーギャップなやきものたち」(滋賀県立陶芸の森 陶芸館/兵庫陶芸美術館/静岡アートギャラリー 巡回)
2007 「ファイアード・ウィズ・パッション -日本の現代陶芸」(アジアン・アーツ&カルチャー・センター、タウソン大学/メリーランド、アメリカ)
「兵庫の陶芸 -いま、ここに何かが在る」(兵庫陶芸美術館 篠山市)
「動いている手-対話の中の工芸的形態」(リレヴァルシュ・クンストホール/ストックホルム、スウェーデン)
「アジアン・コンテンポラリー・アート・フェア N.Y.2007 」 (92埠頭/ニューヨーク)
「壊れ物 -磁器、ガラス、陶器」(デザイン・マイアミ2007、在ベルリンのゲシュタルテン出版社によるキュレーション、マーシー・ビル/フロリダ、アメリカ、その後2年間をかけてギャラリー113/コルトレイク、ベルギーおよびアル・サバー・アート&デザイン・コレクション/クウェートへ巡回)
2008 「現代の造形 Life & Art ―陶で彩る」(東広島市立美術館)
「変装の達人」(ミント工芸+デザイン美術館/ノース・キャロライナ、アメリカ)
東方當代藝術展「楽園」(北京快楽公社/中国)
「アジア・トップ・ギャラリー・ホテル・アートフェア2008」(Gallery SUN Contemporary より出展/ホテル・ニューオータニ、東京)
「アート+デザイン・フェア2008」(パーク・アヴェニュー・アーモリー/ニューヨーク)
「本当の根性 -枠組、執着、戯れ」(マッコール視覚芸術センター/ノース・キャロライナ、アメリカ)
「アート・アジア・マイアミ2008」(アート・アジア・パヴィリオン/マイアミ)
2009 「アートフェア東京2009」(イムラアートギャラリーより出展/東京国際フォーラム展示ホール)
「-現代工芸家がつくる- 未来へのタカラモノ」(高島屋/東京、大阪、新宿、京都)
2009.10 「型を破る -現代の中国と日本の陶彫刻」(デノス・ミュージアム・センター/トラヴァース・シティほかミシガン州2会場を巡回、アメリカ)
2010 「アートフェア東京2010」(イムラアートギャラリーより出展/東京国際フォーラム展示ホール&ロビーギャラリー)
「SONAGI,睛れ」(KiMi Art/ソウル、韓国)
2011 「日本陶芸の新世紀」(ノーザン・クレイ・センター/ミネアポリス、アメリカ 予定)

主要な作品収蔵

Musee de la Ville de Vallauris(フランス)、INAX世界のタイル博物館(常滑市)、財団法人 滋賀県陶芸の森(信楽町)、国立国際美術館(大阪)、Ceramics Research Center, Arizona State University Art Museum(アメリカ)、Mint Museum of Craft+Design(North Carolina/アメリカ)

日野田 崇 《Duo》 2009 セラミック41x35x18cm 撮影:福永 一夫

田上 真也  Shinya Tanoue

1976 京都府生まれ
1999 同志社大学神学部卒業
2003 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科陶芸コース卒業
2010~ 京都嵯峨芸術大学非常勤講師
現在 京都市伏見区にて制作

個展・グループ展・公募展

2005 第7回国際陶磁器展美濃(セラミックパークMINO:岐阜) 審査員特別賞
2006 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館:京都)
田上真也陶展(大丸京都店美術工芸品売場:京都)
第24回朝日現代クラフト展(阪急百貨展うめだ本店:大阪他巡回)
第6回益子陶芸展(益子陶芸美術館:栃木)
2007 第19回日本陶芸展(大丸ミュージアム東京・大阪巡回) 優秀賞 毎日新聞社賞
第45回記念朝日陶芸展(名古屋他巡回) 奨励賞
第28回長三賞現代陶芸展(セントレアギャラリー、愛知県美術館ギャラリー他巡回)
2008 兵庫陶芸美術館テーマ展「やきものの技法・材質」(兵庫陶芸美術館/兵庫)
田上真也 陶展(大丸京都店6階アートサロン/京都)
田上真也展-内なる力 外なる力-(ギャラリーこうけつ/岐阜)
田上真也展-陶 青いふちの球形-(INAXガレリアセラミカ/東京)
田上真也・中村譲司・山下真人 KANSAI 3 CERAMICS(ギャラリー数寄/愛知)
2009 アートフェア東京2009(ロバート・イエリンやきものギャラリーブースにて出展、東京国際フォーラム/東京)
やきもの新感覚シリーズ第80回 ガレリアセラミカの11人展 ―2008年セレクション―(世界のタイル博物館/愛知)
CAMARD & Associés CRÉATIONS JAPONAISES CONTEMPORAINES ‐現代日本の創造‐(DROUOT RICHELIEU /フランス)
京都府所蔵「京都府美術工芸新鋭選抜展~新しい波~」セレクト展(京都府庁 旧本館/京都)
田上真也・西澤伊知朗「Shell Form-殻形態-」(ギャラリー数寄/愛知)
2010 日本・フランス現代陶芸の領域 (ESPACE CULTUREL BERTIN POIREE/フランス)
田上真也陶展(大丸京都店6階アートサロン/京都)
'UN・Earth' 土非土 (iPRECIATION Hong Kong/中国)
It’s All About Cups ‘10 (KEIKO Gallery/アメリカ)
2011 日本現代陶芸の領域(TENRI Japanisch-Deutsche KulturWerkstatt/ドイツ)
現代陶芸の地平を拓く(兵庫陶芸美術館/兵庫)

主要な作品収蔵

京都文化博物館、兵庫陶芸美術館、INAX世界のタイル博物館(常滑市)

田上真也《殻'10-孵6》 2010 陶土
39×50×31(h)cm

桑田 卓郎  Takuro Kuwata

1981 広島県福山市生まれ
2001 嵯峨美術短期大学美術学科美術専攻陶芸卒業
2002 陶芸家・財満進氏に師事
2007 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
現在 岐阜県土岐市にて制作

個展・グループ展・公募展

2004 第5回益子陶芸展 入選
第3回たち吉クラフトコンペ 奨励賞
2006 第46 回日本クラフト展 入選
第24 回朝日現代クラフト展 入選
第5回出石トリエンナーレ 入選
第6回益子陶芸展 最高賞 濱田 庄司賞
ながさき陶磁展インテリア・工芸部門 最優秀賞
第24 回四日市万古焼綜合コンペ 審査員特別賞
テーブルウェアフェスティバル・テーブルウェア大賞 入選
2007 第2回菊池ビエンナーレ 入選
第25 回朝日現代クラフト展 入選
第2回織部デザイン・クラフト展 銀賞
第45 回記念 朝日陶芸展 入選
テーブルウェアフェスティバル・テーブルウェア大賞 入選
個展 ギャルリーワッツ/ 東京
個展 リベラルアート JPN/ 広島
個展 ギャラリー数寄/ 愛知
2008 第26 回朝日現代クラフト展 奨励賞
Internationale Handwerksmesse Munchen2008-Sonderschau TALENTE/ ドイツ
第8回国際陶磁器展美濃 美濃賞
第16 回テーブルウェアフェスティバル・テーブルウェア大賞 入選
個展 ギャラリー数寄/ 愛知
個展 銀座黒田陶苑/ 東京
2009 第7回益子陶芸展 入選
第46 回 朝日陶芸展 入選
第17 回テーブルウェアフェスティバル・テーブルウェア大賞 グランプリ・経済産大臣賞
第27 回朝日現代クラフト展 入選
個展 ギャラリーこうけつ/ 岐阜
個展 TOMIO KOYAMA GALLERY TKG Editions Kyoto/ 京都
個展 銀座黒田陶苑/ 東京
個展 天満屋 美術画廊/ 広島
個展 ギャラリー数寄/ 愛知
2010 第18 回テーブルウェアフェスティバル・テーブルウェア大賞 入選
個展 ギャラリーMITATE/ 東京
個展 ギャラリー器館/ 京都
個展 画廊 光芳堂/ 岐阜
個展 ギャラリー数寄/愛知
個展 小山登美夫ギャラリー/東京
 

桑田 卓郎 《湯呑み》2008 磁土
50×50×8(h)cm(全体)

高田 美沙  Misa Takata

1982 兵庫県淡路島に生まれる
2002 嵯峨美術短期大学美術学科美術専攻(陶芸)卒業
2004 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科(陶芸)修了
2005 京都嵯峨芸術大学芸術文化研究所 研究生修了
現在 京都市にて制作

個展・グループ展・公募展

2002 朝日陶芸展  秀作賞
たち吉若き作り手を育てるクラフトコンペ  奨励賞
京都嵯峨芸術大学短期大学部進級・卒業制作展  学長賞
2003 個展 (ギャラリーマロニエ/京都)
朝日陶芸展
たち吉若き作り手を育てるクラフトコンペ
2004 個展 (うつわわいち/石川)
工芸都市高岡クラフトコンペ
長三賞現代陶芸展
長皿展 (クラフトギャラリー玄/京都)
とうばこ展(クラフトギャラリー玄/京都)
2005 個展 うつわの春(INAXガレリアセラミカ/東京)
朝日陶芸展
器・小さなオブジェ展(INAXガレリアセラミカ/東京)
陶四人展 (陶器ギャラリー風紋舎/京都)
2006 ガレリアセラミカの11人展(世界のタイル博物館/愛知)
朝日陶芸展
女流陶芸展(たち吉本店/京都)
個展 花を描いた染付展 (うつわわいち/石川) 
個展 (ギャラリー竹/大阪)
2007 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館/京都)
個展 (ギャラリー数寄・愛知)
個展 (京都高島屋工芸サロン/京都)
OUT PERFORM 07(ぱるアート/京都)
PARTY(LADSギャラリー/大阪)
2008 個展 花のある器展(うつわわいち/石川)
咲きわけ展 (桃林堂/東京) 
2009 PARTY 2 (LADSギャラリー/大阪)
2010 思いで小箱(そらみどう/兵庫)

主要な作品収蔵

INAX世界のタイル博物館(常滑市)

高田美沙《花鉢》 2008 磁土
20×20×12(h)cm

赤瀬 史林  Mifusa Akase

1981 愛媛県 伯方島出身
2002 嵯峨美術短期大学美術学科美術専攻陶芸卒業
インド・カラババンビシュババラティー美術大学彫刻科留学
2004 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科陶芸修了
2006 ドイツ マイセン窯(研修)
2007 中国(北京-成都-景徳鎮-杭州-蘇州―上海)鉄道の旅
景徳鎮 訪問
2008 上海にて立体彫刻、絵画制作
2009 制作拠点を京都から愛媛県伯方島へ移動
アーティストブック「I LOVE EARTH」(青幻舎)出版
現在 愛媛県 伯方島アトリエにて 制作

個展・グループ展・公募展

2003 個展 Galleryマロニエ(京都)
2004 個展 GalleryEN陶REZ(神戸)
2005 個展 三條祇園画廊(京都)
個展 JR大阪セルヴィスギャラリー(大阪) 
2007 京都アートギャラリーフェア(京都)
国際交流総合展(京都)
第19回日本陶芸展 入選
2008 広州アートフェア(広州/中国)
個展 Gallery FUXIN(上海/中国)
2009 上海アートフェア(上海/中国)
okayamaアートフェア天満屋(岡山)
ART COMPOSITION+SACAO(上海/中国)
個展 小田急新宿店 アートサロン(東京)
個展 西武百貨店高槻 美術画廊(大阪)
中村キースヘリング美術館ロッヂアトリエ(山梨)
個展 天満屋倉敷店 美術画廊(岡山)
個展 天満屋高松店 美術画廊(香川)
個展 札幌三越 美術画廊(北海道)
ギャラリーおおひら(高知)
個展 ACギャラリー(東京銀座)
2010 個展 小倉井筒屋 美術画廊(北九州)
個展 銀座ノエビアギャラリー(東京銀座)
 

赤瀬史林 《バタフライ》 2010 陶土
45×25×10cm(壁面展示)

岡安 真美  Manami Okayasu

2005 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術専攻陶芸卒業
2007 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科美術専攻修了
2007 陶芸教室風紋舎 講師
現在 京都嵯峨芸術大学陶芸教務助手

個展・グループ展・公募展

2005 京都嵯峨芸術大学 第33回制作展 同窓会賞受賞
「sweet」(ホワイトキューブ/京都)
「三色展」(ギャラリー集/京都)
2006 京都嵯峨芸術大学 第34回制作展 教育後援会奨励賞受賞
「陶展」(ギャラリー集/京都)
2008 京都嵯峨芸術大学陶芸卒業生展ー花のかたちー(ギャラリーマロニエ/京都) 
2009 「金のたまご展」(ギャラリー永井/大阪)
個展~Hana~岡安真美(高島屋京都店美術工芸サロン/京都)
2010 京都工芸ビエンナーレ(京都文化博物館) 出品
「ひよこ展」(ギャラリー永井/大阪)
あやなす展(桃林堂ギャラリー/東京)
個展(高島屋京都店美術工芸サロン/京都)
 

岡安真美 《ヘレニウム》 2009 陶土
24 ×11.5×18cm

橋本 満智子  Machiko Hashimoto

1986 京都府生まれ
2007 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科美術分野 卒業
2009 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科美術専攻 修了
現在 京都市伏見区にて制作

個展・グループ展・公募展

2007 「陶℃M展」(ギャラリーショップコラージュ/京都)
第35回京都嵯峨芸術大学卒業制作展(京都市美術館/京都)
京都嵯峨芸術大学工芸専攻科展(アートスペース嵯峨/京都)
4陶展(くらふとギャラリー集/京都)
ART UNIV.2007(元立誠小学校/京都)
2008 第36回京都嵯峨芸術大学進級・卒業制作展(京都市美術館/京都)
京都嵯峨芸術大学工芸専攻科展~14人の可能性~(アートスペース嵯峨/京都)
8tou-shin(くらふとギャラリー集/京都)
第46回朝日陶芸展(丸栄スカイル/愛知 他巡回)
京都四芸大合同陶芸展(元立誠小学校/京都)
京都嵯峨芸術大学陶芸卒業生展~花のかたち~(ギャラリーマロニエ/京都)
2009 第37回京都嵯峨芸術大学卒業制作展(京都市美術館/京都)専攻科賞
第2回神戸ビエンナーレ現代陶芸展(神戸メリケンパーク/兵庫)審査員特別賞
2010 金の玉子展(心斎橋ギャラリー永井/大阪)
フタのある形(ギャラリーヴォイス/岐阜)
第44回女流陶芸展(京都市美術館/京都)
橋本美紗・満智子展 空色 (ギャラリーショップコラージュ/京都)
2011 橋本満智子展(京都高島屋美術工芸サロン/京都)
 

橋本満智子《拡がる時間》 2009
半磁土 49×52×33(h)cm

画像は参考図版であり、実際の出品作品とは異なる場合があります
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展示風景

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