m@p Artist

牛島光太郎

Ushijima Koutarou

m@p standard
  • 一枚物語(額装例) 

  • 一枚物語(参考作品) 

  • 三枚物語(作例1)

  • 三枚物語(作例1)

  • 三枚物語(作例1)

  • 三枚物語(作例2)

  • 三枚物語(作例2)

  • 三枚物語(作例2)

牛島が7年前から描きためたシリーズ作品《一枚物語》。
1枚の紙の上の絵と言葉の微妙なズレは、鑑賞者の想像を掻き立て、それぞれの物語が立ち上がるユニークな作品を、4回を通じて全11点もお届けします。初回には4月に刊行された『一枚物語』(192ページ、定価1760円)も同封。


 

ロット:3

販売価格:¥50,000(税別・送料込み)


「一枚物語」は、2013年から取り組んでいる平面作品です。 絵と言葉で構成される作品ですが、作中の絵と言葉は、挿絵や吹き出しのテキストのようにお互いを説明し合わず、少しズレた関係にあります。 チグハグな絵と言葉の間にある文脈のようなものを、鑑賞者の想像により補うという物語のつくり方を試みた作品です。 2020年4月には、アリエスブックスから約200枚が収録された書籍「一枚物語」が出版されました。 「一枚物語」はタイトルの通り、1枚で完結する作品ですが、2020年から3枚組の作品「三枚物語」の制作を始めました。作品の試み自体は変わりませんが、3枚組にすることで、時間軸を入れることができ、表現の幅が広がったように感じています。

 

m@pプロジェクトでは、2回目から4回目に「三枚物語」をお届けします。 関連性を持った合計9枚組の作品(3枚×3回分)とも言えます。 時間軸の入った3枚組の作品に、3回(2回目、3回目、4回目)に分けて届くというこのプロセスが、作品や鑑賞体験にどのように作用するか、とても興味があります。

 

■初回封入内容

・書籍「1枚物語」(2020年4月刊行)

・m@pプロジェクトのために制作した「一枚物語」(210mm×148mm/クリームコットン紙に色ペン) 2枚

 

■2回目〜4回目封入内容

・各回「三枚物語」(210mm×148mm/クリームコットン紙に色ペン) 3枚  ※各回3枚、合計9枚

 

m@p premium
  • 「匿名の家」(展示例)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

  • 「匿名の家」(作例/ハンカチ、オーガンジーに刺繍)

日常を垣間見れるモノを、言葉を刺繍したオーガンジーの布による袋に封じたシリーズ作品「匿名の家」。
モノに垣間見る小さな歴史、言葉による想起、布と刺繍による手の痕跡。異なる要素がひとつの作品に構成される本作品は、見るたびにそこに想う時間や物語の変化を楽しめます。

 

ロット:1

販売価格:¥200,000(税別・送料込み)

 

「匿名の家」は、思い入れのあるモノや様々な地域からの拾得物などを、どのように保管すべきかについて考えた作品です。対象のモノのサイズにあわせたオーガンジーを刺繍糸で縫い、袋状にするものです。小さな歴史とも言うべき取るに足らない日常を、物質的に保管することを試みた作品です。

 

作家情報

牛島光太郎|Ushijima Koutarou

言葉を用いて作品を制作しています。

「一枚物語」について
「一枚物語」は、2013年から取り組んでいる平面作品です。
絵と言葉で構成される作品ですが、作中の絵と言葉は、挿絵や吹き出しのテキストのようにお互いを説明し合わず、少しズレた関係にあります。
チグハグな絵と言葉の間にある文脈のようなものを、鑑賞者の想像により補うという物語のつくり方を試みた作品です。

「匿名の家」について
「匿名の家」は、思い入れのあるモノや様々な地域からの拾得物などを、どのように保管すべきかについて考えた作品です。
対象のモノのサイズにあわせたオーガンジーを刺繍糸で縫い、袋状にするものです。
小さな歴史とも言うべき取るに足らない日常を、物質的に保管することを試みた作品です。

 

http://www.ushijimakoutarou.com

 

作家略歴

1978年 福岡県に生まれる

主な個展

2019年 「モノの居場所に言葉をおいたら、知らない場所までとんでいく」(3331 Arts Chiyoda/東京)
2014年 「sceneのつくり方」(Gallery PARC/京都)
2012年 「intentional accident / 意図的な偶然」 LIXIL ギャラリー(個展/東京)
2010年 「intentional accident / 意図的な偶然 」 三菱地所アルティアム (福岡)

主なグループ展

2019年 「まなざしのスキップ」(札幌文化芸術交流センター SCARTS/札幌)
2018年 「六本木アートナイト2018」(六本木界隈の店舗、郵便局などに作品展示/東京)
「Directors’ Selection – FOCUS」(テヅカヤマギャラリー/大阪)
2017年 「アンキャッチャブル・ストーリー」(瑞雲庵/京都)
2011年 「おおさかカンヴァスプロジェクト」関西国際空港(旅客ターミナルビル4F)に作品設置
2007年 「Ich sehe was, was du nicht siehst」 Kuenstlerhaus Dortmund(ドイツ・ドルトムント市)
2007年 「Art Court Frontier 2005#3」 ARTCOURT Gallery(大阪)

レジデンス

2012年 Guangzhou 53 ART MUSEUM(広州・中国)
2010年 The association La Nature de l’Art(ニューカレドニア・ヌメア市)
2008年 關渡美術館 Kuandu Museum of Fine Arts (台湾・台北市)
2007年 Kuenstlerhaus Dortmund(ドイツ・ドルトムント市)

著書

2020年 「一枚物語 -ちぐはぐな日々のはなし-」(アリエスブックス刊)

コミッションワーク

2020年 ホテル「sequence MIYASHITA PARK」の客室(224室)に作品を設置(渋谷区宮下公園/東京)

アートプロジェクト・公共空間に作品設置

2019年 「えひめさんさん物語」(アーティスト in ファクトリー/愛媛)
2016年 「里山を編む」(九州大学ソーシャルアートラボ/福岡)
「HUB-IBARAKI ART」(茨木市クリエイトセンター/大阪)
2011年 「おおさかカンヴァスプロジェクト」(関西国際空港/大阪)
 
作品画像
作品画像
作品画像

個展「sceneのつくり方」展示風景
(2014, Gallery PARC)

作品画像

「まなざしのスキップ」展示風景 

2019年 

撮影:小牧寿里

作品画像

「六本木アートナイト2018」展示風景

 2018年

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「感性の生まれいづるところ」展示風景
 2017年

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「里山を編む」展示風景 
2016年 
撮影:富永亜紀子

作品画像

「イマジネーション・スーパーハイウェイ」

展示風景 

2014年

作品画像

「scene-39」展示風景 
2014年 
撮影:麥生田兵吾

 

 

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