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金 サジ

Kim Sajik

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  • 《AMA》:金サジ KIM SAJIK(インクジェットプリント)

歴史や伝承をリサーチする中で「物語」を産み出し、その登場人物の肖像やシーンを写真によって切り取る金サジは、2020年のコロナ禍の体験から物語を創作し、映像作家、ダンサー、音楽家などと一緒に映像作品《AMA〜ウィルスとおよぐ〜(仮)》を現在制作しています。[m@p]ではこの制作のプロセスに生まれた写真、音源、ラフスケッチ、言葉、エスキースなど、作品のタネでありカケラたちを封筒に入れてお届けします。


 

ロット:3

販売価格:¥50,000(税別・送料込み)


映像作品「AMA〜ウィルスとおよぐ〜」のかけら

 

2020年のコロナ禍の体験から物語を創作しました。その物語を元に、映像作家、ダンサー、音楽家などと一緒に作品を制作するプロジェクト「AMAーウィルスとおよぐー(仮題)」を進めています。本編の完成は2020年末ごろを予定しています。本プロジェクトを進める中で生まれてきた作品の原石のかけらをお送りします。封筒の中に入っているのは、写真だけでなく、音源データ、ラフスケッチ、言葉などを予定しています。

 

■初回封入内容

写真(インクジェットプリント) シートサイズ:203×254mm 

 

※2回目以降は、作中仕様の音源スケッチ、衣装の素材断片、スケッチ、映像リトルピース等お届け予定です。内容は、制作の進行状況により変更になる可能性があります。

 


 

m@p premium
  • 参考画像:インクジェットプリント、アルミマウント、額装(サイズ未定)

金サジが生み出した「物語」を、映像作家たちとの協働によって制作している映像作品《AMA〜ウィルスとおよぐ〜(仮)》は、金サジによる写真作品の制作も並行して進められています。プレミアムではこの物語を、人物やシーンなどの写真で紡いだ写真作品のシリーズを4回に分けてお届けします。これにより映像作品とは異なる魅力や物語のあり方を楽しんでいただけます。

 

ロット:1

販売価格:¥600,000(税別・送料込み)

 

映像作品「AMA〜ウィルスとおよぐ〜」の写真作品 2020年のコロナ禍の体験から物語を創作しました。その物語を元に、映像作家、ダンサー、音楽家などと一緒に作品を制作するプロジェクト「AMAーウィルスとおよぐー(仮題)」を進めています。本編の完成は2020年末ごろを予定しています。 プレミアムには本プロジェクトの金サジの新作(額装)を全4回でお届けします。

 

 

 

作家情報

金 サジ|Kim Sajik

関西を中心に写真家として活動中。自身のディアスポラとしてのアイデンティティの揺らぎから生まれた作品、「物語」がキャノン写真新世紀でグランプリを受賞。舞踊家、金一志のもとで韓国古典舞踊を師事。近年の個展に「白の虹 アルの炎」(THEATRE E9 KYOTO 2020)「満月の夜、男は墓を建て、女はぼっくりを食べる」(東京都写真美術館 2017)など。これまで参加した展覧会に「釜山ビエンナーレ 特別展示アジアンキュレイトリアル展」(韓国 2014)、「VOCA展2020」(上野の森美術館 東京)など。2020年11月には東アジア文化都市関連イベントの北九州の門司港アートワーフにも推薦作家として出展予定。

 

http://kimsajik.com

 

作家略歴

1981年 京都生まれ


関西を中心に写真家として活動中

主な展覧会

2020 個展「白の虹 アルの炎」(THEATRE E9 KYOTO /京都)
2016 個展「STORY」(アートスペース虹/京都)
「Art Court Frontier 2016 #14」(アートコートギャラリー/大阪)
「写真新世紀展 東京展2016」(東京都写真美術館)
2015 個展「STORY」(アートスペース虹/京都)
アワーズカリグラシマガジンと50人のクリエイター展」作品、トークショー参加(無印良品グランフロント大阪 Open MUJI/大阪)
2014 釜山ビエンナーレ アジアンキュレイトリアル展」(韓国, 釜山)
2012 個展「かわいて、またぬれる」(Gallery PARC/京都)
2011 個展「瑠璃も玻璃も照らされている」(立体ギャラリー射手座/京都)

賞歴

2016 第39回公募 キヤノン写真新世紀2016 グランプリ
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作品画像
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個展「かわいて、またぬれる」展示風景

(2012, Gallery PARC)

 

 

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