m@p Artist

大洲 大作

Oozu Daisaku

m@p standard
  • お届けイメージ ※カメラは付属しません。

  • 参考画像

2020年5月に個展開催を予定していた美術家・大洲大作は、[m@p]ではこれまで継続的に取り組んできた「光のシークエンス」シリーズをベースに、これからの1年の中で自身が暮らす東京を中心に、そこに見つけたシーンを撮影し、リバーサルフィルム(ポジフィルム)でお届けします。
オリジナルとなるポジフィルムが購入者のお手元にしか残らない本プランでは、最後にお手元のフィルムから1枚を選んでいただき、オリジナルプリントにしてお送りします。三ヶ月に一度の撮り下ろしにより「今」の光と影が写しとられたフィルムは、やがて、これからの未知なる「1年」という時間のシークエンスが記録されたものともなります。そして、それはまた購入者の1年の暮らしのシークエンスの記録・作品ともなるものです。

 

ロット:3

販売価格:¥50,000(税別・送料込み)

 

光のシークエンス – Sliding Films

列車などの車窓にうつろい滲む、営為をうつす光そして影を掬い上げる《光のシークエンス》。実物の車窓をスクリーンに、映像としてうつし出すインスタレーションとして発表する機会が多い作品となっているが、その映像は動画ではなく、写真を一枚ずつ時間軸に並べてゆく形。ポイントとなる写真、それをつなぐ写真、シークエンスは連なるシーンで成り立っている。

今回は、普段のデジタルカメラをプリミティブなフィルムカメラに持ち替え、リバーサルフィルムでの撮影を試みる。三ヶ月に一度届けられるそのひとコマひとコマ=『シーン』は、データではなく一片きりのオリジナル。2020年から2021年へとうつる今=それぞれの『シークエンス』を、自由に編んでいただければと思う。



あなただけの『シーン』と『シークエンス』をお手元に。

三ヶ月に一度、撮り下ろされた1〜2コマの6x7cm判リバーサルフィルム=『シーン』をお届けします。初回の配送にはポータブル型ライトボックスとルーペが付属します。※1

一年間でお手元に届いたフィルム全体=『シークエンス』から、お好きなひとコマを選んでいただき、作家自身の手によるオリジナルプリントとしてお送りします。※2,3

ここでのロットはエディションではありません、一点一点、オリジナルのフィルムをお届けいたします。

 

■初回発送内容:1〜3コマの6x7判リバーサルフィルム=『シーン』、ポータブル型ライトボックス、ルーペ


※1 初回にお届けするライトボックスは、現在入手が困難なため使用品となります。カメラは付属しません。
※2 キャビネ版サイズ、プリントのみ。同内容の作家分(アーティスト・プルーフ)を制作させていただきます。
※3 ご自身で任意のコマをプリントされる場合、そのプリントの第三者への販売は禁止とさせていただきます。

 

m@p premium
  • お届けイメージ ※カメラは付属しません。

ロット:1

販売価格:¥300,000(税別・送料込み)

光のシークエンス – Sliding Films

列車などの車窓にうつろい滲む、営為をうつす光そして影を掬い上げる《光のシークエンス》。実物の車窓をスクリーンに、映像としてうつし出すインスタレーションとして発表する機会が多い作品となっているが、その映像は動画ではなく、写真を一枚ずつ時間軸に並べてゆく形。ポイントとなる写真、それをつなぐ写真、シークエンスは連なるシーンで成り立っている。

今回は、普段のデジタルカメラをプリミティブなフィルムカメラに持ち替え、リバーサルフィルムでの撮影を試みる。三ヶ月に一度届けられるそのひとコマひとコマ=『シーン』は、データではなく一片きりのオリジナル。2020年から2021年へとうつる今=それぞれの『シークエンス』を、自由に編んでいただければと思う。

 

 

あなただけの『シーン』と『シークエンス』、そして世界に一冊だけの写真集をお手元に。

三ヶ月に一度、撮り下ろされたフィルム1巻分、10コマの6x7cm判リバーサルフィルム=『シーン』をお届けします。初回の配送には大型ライトボックスとルーペが付属します。※1

一年間でお手元に届いた、配送4回分40コマのフィルムから、ご自身の『シークエンス』を編んでいただき、作家自身の手によるオリジナル・プリントで構成した世界に一冊だけの写真集 ※1 をお届けします。

 

■初回発送内容:フィルム1巻分、10コマの6x7cm判リバーサルフィルム=『シーン』、大型ライトボックス、ルーペ


※1 表紙含む16ページ。同内容の作家分(アーティスト・プルーフ)を制作させていただきます。
※2 初回にお届けするライトボックスは、現在入手が困難なため使用品となります。カメラは付属しません。
※3 ご自身でプリントを行なうことも可能です。その場合のプリントの第三者への販売は禁止します。

作家情報

大洲 大作|Oozu Daisaku

写真を軸に、営為を風景にみる。
列車などの車窓にうつろい滲む、営為をうつす光そして影を掬い上げる《光のシークエンス》
《遠/近》などを制作。近年は列車の「車窓」に材を取ったインスタレーションを発表している。

 

website : https://www.oozu.info/
facebook: https://www.facebook.com/daisaku.oozu

 

作家略歴

 

1973年 大阪に生まれる
1994-95年 大阪国際写真センター(現、、IMI グローバル映像大学)にて写真を学ぶ
1997 年 龍谷大学文学部 哲学科を卒業

主な展覧会

2019年 個展「大洲大作 未完の螺旋」(京成電鉄 旧·博物館動物園駅/東京)
2018-19年 「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館/青森、島根県立石見美術館/島根、静岡県立美術館/静岡)
2018年 「第5回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center/青森)
「あいちトリエンナーレ×アートラボあいち site & art 02 窓から。」(アートラボあいち/愛知)
「それぞれのリアル」(あまらぶアートラボ/兵庫)
「Another Tokyo」(スパイラル/東京)
個展「・ - 」(Little Barrel Project Room/東京)
2017年 「ラブラブショー2」(青森県立美術館/青森)
「第4回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center/青森)
「写真+列車=映画 市川平 大洲大作 瀬尾俊三」(カマタ_ソーコ/東京)
「石の街うつのみや / 個展 大洲大作・写真の仕事 ̶ 石の街」(宇都宮美術館/栃木)
2016年 「不在の選挙」(float/東京)
「High-light scene」(Gallery PARC/京都)
「さいたまトリエンナーレ2016」(旧埼玉県立民俗文化センター / 埼玉)
個展「Afterglow』(POETIC SCAPE, 東京)
2015年 青森県立美術館 館外企画「Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって」(名古屋)
「光路」(サイギャラリー, 大阪)
2014年 「第3回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center, 青森)
個展「大洲大作:光のシークエンス」(Gallery PARC, 京都, 京都国際写真祭 参加展覧会)
2013年 個展「PANORAMIC WINDOW/光のシークエンス」(サイギャラリー, 大阪)
個展「光のシークエンス」(ENTRE DEUX, 東京)
2012-13年 東京ステーションギャラリー 開館記念 企画展「始発電車を待ちながら」(東日本鉄道文化財団 東京ステーションギャラリー, 東京)
2012年 個展「INVISIBLESCAPES 」 (galerie son, ベルリン ミッテ地区)
2011年 「FOR YOUR SMILE 311」 (中之島デザインミュージアム de sign de > , 大阪)
2010年 個展「光のシークエンス」(space B, 京都)
2009年 「Spiral Independent Creators Festival」(スパイラル, 東京)
2008年 個展「Illusions of the Sea」 (galerie magenta, ベルリン フリードリヒスハイン地区)
2007年 「Junge Kunst」(galerie son, ベルリン ミッテ地区)
1999年 個展「NO MAN'S LAND」(The Third Gallery Aya, 大阪)
1996年 個展「浸透圧」(The Third Gallery Aya, 大阪)
 
作品画像

《PANORAMIC WINDOW ‒ 山田線》

2012年、Inkjet Print、42x453cm

©Oozu Daisaku

作品画像

「ラブラブショー2」インスタレーションビュー(榎忠とのコラボレーション)

2019年、青森県立美術館/青森

©Oozu Daisaku

作品画像

《光のシークエンス - Trans / Lines》

2017年、東北新幹線の車窓を撮影した写真(シングルチャンネルHDビデオ)/新幹線E2系電車の窓/プロジェクター50×35×20cm©Oozu Daisaku

作品画像

「未完の螺旋」インスタレーションビュー

2019年、京成電鉄 旧博物館動物園駅/東京

©Oozu Daisaku

作品画像

《光のシークエンス ‒ 螺旋の日々》

2019年、京成電鉄の車窓を撮影した写真(3チャンネルHDビデオ)/京成電鉄列車運行図表(平成7年4月1日改正)/プロジェクター、300x300x150cm

©Oozu Daisaku

 

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