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麥生田 兵吾

Mugyuda Hyogo

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「Artificial S」という主題に取り組む麥生田兵吾は、2010年より写真活動「 pile of photographys 」をweb上で発表し続け、2014年から5年連続で個展を開催するなど、写真・映像・インスタレーションなどによって鑑賞者の身体・体験に表現が働きかけることに取り組んでいます。2019年からはこの「 Artificial S 」を「本」という空間に展開させる取り組みを始めており、[m@p]ではこの「本づくり」を「Artificial S BOOK -prototype-」として展開します。毎回、あるテーマや目論見によるボリュームを「本の習作」として届けるこの取り組みは、麥生田の進行形の本づくりを知る機会でもあります。



 

ロット:3

販売価格:¥50,000(税別・送料込み)

 

写真集制作のための試験的なプロトタイプの本を4種作品化いたします。

4種の本は、写真集を制作するにあたって一つに統合される以前の、それぞれ異なる表現方法をテーマにした試作です。


初回は、展覧会「Artificial S 5 心臓よりゆく矢は月のほうへ」で作りだした空間を本の形式へ変換した試みを作品化したものです。

 

■初回封入内容(全4回同様)
●作品 本
●作品タイトル 「Artificial S BOOK -prototype 01-」
●作品素材 インクジェットプリント、レーザープリント、他

 

 

m@p premium
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ロット:1

販売価格:¥300,000(税別・送料込み)

 

プレミアムで使われる作品は、スタンダードで販売される作品のイメージ内容と同様となり、本の種類も販売されるスタンダードの作品に準じます。


「Artificial S BOOK -prototype-」の素材をすべて高画質出力(インクジェットプリント)したものを、特注の額に納めた作品。本ではなくタブローとして鑑賞するものになります。開かれるページは任意で決定いたします。

作家情報

麥生田 兵吾|Mugyuda Hyogo

「Artificial S」という一つの主題に専念し制作活動している。
「S」は「sensitivity」「space」「scene」...など複数の意味と、そして複数性そのものを包含させている主題は全5章で構成され、全章を通して「生と死」が互いに溶け合うさまを表現する。現在は展示空間の表現から、本の表現へ制作を進めている。
また 2010年より写真活動「 pile of photographys 」をweb上で発表し続けている。

 

http://hyogom.com


作家略歴

 

1976年 大阪に生まれる
2010年〜 「pile of photographys 」をweb上で更新を始め現在も継続中

主な活動

2020年 大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス(大阪府立江之子島文化芸術創造センター/大阪)
2019年 麥生田兵吾・櫻井拓・大西正一:像を耕す パブリッシングスタジオ(Gallery PARC/京都)
2018年 個展「Artificial S 5 / 心臓よりゆく矢は月のほうへ」(Gallery PARC / 京都)
グループ展「 アーカイブをアーカイブする」(みずのき美術館 / 京都)
2017年 個展「Artificial S 4 / 左手に左目|右目に右手 」(Gallery PARC / 京都)
グループ展「 HAPPY SPOT FUTURE」(奈良県文化会館 / 奈良)
グループ展「showcase #番外:スナップショット、それぞれの日々」(galleryMain / 京都)
2016年 個展 「Artificial S 1 - ”眠りは地平に落ちて地平” 」(Gallery PARC / 京都)
グループ展 「Emerging KG+ 2016 supported by LUMIX x YellowKorner 」( ロームシアター京都 / 京都)
グループ展「showcase #5 “偶然を拾う- Serendipity”」(eN arts / 京都)
企画展 「scene|space」(STUDIO MONAKA / 京都)
2015年 個展「Artificial S 3 -Someone(Another one)comes from behind. “後ろから誰か(他の)がやってくる”-」(Gallery PARC/京都)
2014年 個展「Artificial S 2 -Daemon-」(Gallery PARC/京都)
グループ展 「2014 FOIL AWARD in KYOTO」(FOIL GALLERY/京都)
「写真新世紀2014」(東京都写真美術館/東京)
2013年 グループ展「溶ける魚 つづきの現実」(京都精華大学ギャラリーフロール /Gallery PARC/京都 )
2011年 「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」(3331千代田ARTS /秋葉原):「Zine port」の一員としてZineを出品
グループ展 「in the waitingroom」 (waitingroom/恵比寿)
2010年 「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」(3331千代田ARTS /秋葉原):「Zine port」の一員としてZineを出品

受賞

2014年 キャノン写真新世紀2014 佳作受賞(清水穣選)

主な出版

2014年 雑誌 「FOIL vol.4(2014) FOIL AWARD in KYOTO」に作品掲載

 

 

Artificial S 5 展示作品

2018年個展
「Artificial S 5 / 心臓よりゆく矢は月のほうへ」(Gallery PARC / 京都)

Artificial S 4 展示作品

2017年個展
「Artificial S 4 / 左手に左目|右目に右手」(Gallery PARC / 京都)

Artificial S 1 展示作品

2016年個展
「Artificial S 1 / 眠りは地平に落ちて地平」(Gallery PARC / 京都)

Artificial S 3 展示作品

2015年個展
「Artificial S 3 / 後ろから誰か(他の)がやってくる」(Gallery PARC / 京都)

Artificial S 2 会場風景

2014年個展
「Artificial S 2 / Daemon」(Gallery PARC / 京都)

 

 

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